レーザー脱毛する日は、体調を整えておくべき

レーザー照射は肌へは負担

レーザー脱毛は、もともと米国で始まった方法です。白人の肌を想定して開発され、すぐには日本に導入できませんでしたが、装置が改良されて、1997年ごろから日本でも開始されました。黒い色に当たると熱を発生する光を使っているため、毛に発熱させて毛根にダメージを与える上では良いのですが、肌も発熱してしまうこともあります。色白で体毛が濃い人向けの方法であって、日焼けしている場合は要注意です。肌のことを考えたら、白くなるまで待った方がいいかもしれません。

生理周期も考慮して施術を

生理周期によって、肌トラブルが起きやすい時期というのがあります。それも考慮してレーザー脱毛する日を決めましょう。それ以外にも、寝不足だったり、体調不良の時は避けた方がいいでしょう。レーザー照射は肌には負担となります。毛根を破壊するために、やむを得ず肌にも当てているのですから、肌がよりダメージを受けそうな時期は考えものですね。レーザー脱毛の予約をとった日には、万全の体調で臨めるようにしたいものです。

レーザー脱毛の後は十分なケアを

レーザー照射を受けた肌は、軽いやけど状態になることがあります。特に変わったことにならなかった場合でも、ダメージは受けています。そこに紫外線を当てたりしたら、色素沈着を起こすかもしれません。その日は日に当たらないようにし、しっかりと肌をケアすることですね。自己処理でカミソリを使うと皮膚の角質がそがれて色素沈着を起こしますが、そうしたことを避けるために永久脱毛をしているわけでもありますから、ケアは大事です。

エステサロンや医療機関でレーザー脱毛をすることにより、自分でムダ毛の処理をする必要がなくなるので大変人気となっています。女性はもちろん、男性にも好評です。